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猪の言い回し2019年の干支は、ついに十二支の中でも一番最後の動物である
そう、つまり猪(いのしし)ですね!

イノシシっていうとやっぱり勇猛で勢いがあるってイメージですよね。
年賀状や新年のあいさつなんかでも、イノシシを絡めて「今年はバリバリ行くぜ---っ!」みたいな言葉や言い回しをすると、周りの人も「お、なんか今年はいい感じで勢いがあるな」って思ってくれる…かもしれません(笑)

2019年は元号も平成から新元号に変わり、干支も一回りするので、ちょうど猪の突き進むイメージがピッタリですね。

ということで今回はそんな2019年の干支、亥・猪にちなんだ文例やことわざ、気の利いた言い回しなんかをご紹介します!

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2019年の干支 亥・猪にちなんだ文例5つ

亥や猪にちなんだ新年のあいさつや年賀状に使える言い回しを5つ紹介します。
そのまま使ってもよし、アレンジして使ってもよし。
相手を新年早々、クスッとさせちゃいましょう!

  1. 今年は意の(イノ)ままに脂質(シシつ)を落として痩せますよ~!
  2. 一年の最初におせちやらお雑煮やらを食べた後は、ガッツリ痩せる宣言!
    ダイエットにはカロリーの他にも脂質をコントロールするのも大事。

    意のままに、脂質をコントロールしましょう!
    意の、脂質。
    いの、しし。
    いのしし!

    どや!
    これがいのししの無理矢理な勢いだ!

    年賀状で書いたりするときは気づいてもらうように太字で書くといいですね(笑)


  3. 今年は「それ良いの~」な指針を定めて頑張っていきます!
  4. 懲りずに無理矢理シリーズその2。
    もうおわかりですよね?

    良いの~な指針
    いの~指針
    いの~しし
    いのしし!

    やっぱりこれもいのしし部分を強調して伝えるといいでしょう(笑)


  5. 今年も猪口猪口飲みに行きましょう!
  6. よく日本酒を飲む小さなコップのことを「おちょこ」って言いますよね。
    あれって感じで書くと「お猪口」。
    そうイノシシの口と書いてお猪口なんですよ!

    ということで、ちょこちょこ飲みに行く、とお酒の猪口をかけてみました。
    新年早々、飲むことしか考えてないって感じですね(笑)


  7. 今年は猪~いい年になりますように!
  8. 猪は「ちょ」って読みますから。
    やっぱりちょ~いい感じの年にしたい気持ちを猪で表すと、なんかちょっとかわいい感じがしますね。

    あ、というか『ちょっと』も『猪っと』なんて言い回しにしてもいいですね。
    意外と便利ですね、猪。

    意外と猪ろいもんですね、猪の言い回しも。

    …段々混乱してきました(笑)

  9. 猪とかけまして坂本龍馬と説く。その心は…どちらも「しし」でしょう。
  10. なぞかけシリーズ。
    坂本龍馬は「にっぽんの夜明けぜよ」と言ったそうですし、まぁ、新年が明けたぜよ的な感じでいいでしょう。

    ちょうど元号も新しくなりますしね。

    猪も「しし鍋」とか「しし肉」というように「しし」って言うことがありますし、坂本龍馬も幕末の「志士」ですね。

    もうこれ以上解説はしなくてOKですね?(笑)


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2019年の干支 亥・猪にちなんだことわざ

猪に関することわざや言い回しって実は十二支の中でもかなり少ないです。
そのうえ、猪って昔の人はちょっと邪悪な存在に考えてたのか、悪い意味のことわざや言い回しも多いです。

例えば、『しし食った報い』って言葉は『禁じられた肉を食べて、罰をうけること。悪いことをしたために受ける罰。』という意味です。
猪のお肉って食べたら罰を受けるような対象だったんですね~。

ただ、その中でも新年でも使えそうな言葉がいくつかありましたので、ピックアップしてお伝えします!

  • 猪突猛進(ちょとつもうしん)
  • 向こう見ずに一直線に突き進むこと。何かに向かって一心不乱に突き進むこと。

    これは聞いたことある人も多いかもですね。
    字からもどんな意味か想像できるように、とにかく目標に向かって全力だ!みたいな感じの言い回しです。

    これは年賀状でも新年のあいさつでも使いやすいですね。
    「今年は目標である○○に向かって猪突猛進の気持ちで~…」なんてね。

  • 猪突豨勇(ちょとつきゆう)
  • あとさきかまわず突進することや突き進む勇気があることを指す。

    なかなか聞かない言葉ですよね。
    猪突猛進と似ていますが、こっちには『勇』って言葉が入っているように、勇気がある様子を表しています。

    知名度は低いですが、新年にふさわしく良い言葉ですよね。

  • 天然礫(てんねんれき)に猪を打つ
  • 偶然飛んできた医師が猪にあたって倒すということから、偶然の幸福や思いがけない幸福にありつくこと

    普段あまり聞かない言い回しがどんどん出てきますね(笑)
    これは偶然にも石が当たって猪が倒れたことから、ラッキーだね!っていうことを表す言葉ですね。

    相手に向かって使うというよりも、自分に使って「いや~、運が良かったです」的な感じで使うといいですね。

  • 馴染みては猪の子も可愛い
  • 猪も一緒にいると可愛いと思えるように、どんなものでも近くにいると慣れ親しむようになるということ。

    どんなものでも一緒にいると愛着がわいてくるように、大変な環境でも段々慣れ親しんでくるということ。
    『住めば都』に近いものがありますね。

    間違っても「まぁあなたの彼女も『馴染みては猪の子も可愛い』で慣れてくるよ」なんて使い方したらダメですよ。
    新年早々、喧嘩になっちゃいますから(笑)

猪のちょっとした豆知識

言い回しではないですが、今回の記事を書く際に知って「へえ~」となったことを。

先ほど、おちょこのことを「お猪口」と書きましたが、実はもう一つ猪口を使う言葉があります。
それは「猪口才」ですね。「ちょこざい」と読みます。

よく漫画とかで見ませんか?
「はっ、そんな攻撃聞かぬわ!ちょこざいなやつめ!」みたいな。
こざかしいやつってことですね。

それから2019年は亥年でこれは日本では猪ですが、中国では豚だそう。
まぁ確かに姿が似ていますもんね。
特に豚も猪も鼻が特徴的です。

それから英語で猪はboar。読みはボアーです。
なんか鳴き声みたいですね。
ボアー、って鳴きますもんね。

実際に私が動物園で猪を見た時はなんとも言葉に出来ないような「ウグウウウウウ」みたいな唸り声な感じでした(笑)

以上、ちょっとした豆知識でした!

2019年の干支である亥・猪にちなんだ言い回しまとめ

猪って普段はあまり慣れ親しみの少ない動物ではありますが、せっかくこうして十二支の一つでもありますし、猪を使った言い回しを使うとなんか猪そのものになんとなく愛着がわいてきますよね。

猪は「ちょ」と読んだり「しし」という言い方もあるので、色んな言い回しを使いながら年賀状や新年のあいさつに取り込んで、相手の反応を楽しんでみてください。
猪~、いい反応してくれると思いますよ。
なんてね(笑)

ことわざは新年というめでたい場面ということを考えると使えることわざや慣用句も少ないですが、猪突猛進なんかはとても使いやすい言い回しですし、ぜひ取り入れてみてほしいです。

ぜひ色んないのししの言い回しで楽しい新年を!

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