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2021年の干支 丑・牛・ウシ
2021年の干支は皆大好きウシさん!
難しい感じで書くと「丑」ですね。

十二支の順番が決まった話は色々とありますが、私が一番好きな「ゴールについた動物順に干支になるレース!」の話だと、真面目なウシさんは自分の足が遅いことを自覚して誰よりも早く出発するんですよね。
だけどウシの頭に乗ってたネズミがゴール直前でひょいっとウシの頭から降りて先のゴールしてしまうという…。

きっとその時ウシさんはこう言ったでしょうね。
「モ~~~~~~~~ウ!僕がウシろになっちゃったよお!」

…はい、ということで今回は新年に使える丑・牛・ウシのちょっと洒落た(?)言い回しやことわざなんかを紹介していきますよ~。

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2021年の干支 丑・牛・ウシにちなんだ文例5つ

丑・牛・ウシにちなんだ新年のあいさつや年賀状に使える言い回しを5つ紹介します。
チャーミングな動物ですし、ちょっと滑っても許してくれる…かも?(笑)

  • 今年もよろ牛(うし)くお願いします!

多少の無理は言いきっちゃえば大丈夫!
定型的なあいさつもウシさんの力を借りればちょっとほっこりしますよね。

あ、読者の皆様も今後ともよろ牛く!

  • 今年は楽しい予定が牛牛(ぎゅうぎゅう)の一年になりますように!

コロナのせいで色々なことをいつも通りに楽しめなかった2020年。
今年は楽しいことが牛牛に詰まった一年になるといいですよね。

ね?

  • 今年は初モウで、モウ行きました?

ウシの鳴き声は誰が何といおうと「モウ」ですよね。
お正月と言えば初詣。初もうで。初モウで…。

ま、初詣という言葉を無理に使わなくても「モウ行った?」というほうは使い勝手が良いのでぜひどうぞ。

  • 今年はたくさんモウけて、欲しいものをじゃんじゃんCOWぞ!

ウシは英語でCOWです。
カウって読みます。

新年早々に購買意欲満々の姿勢…。
悪くないですよね。

よーし、じゃあ念願のCOWンターキッチンにしちゃうぞー!みたいな。
ま、おCOWものは計画的に…。

  • 去年までの僕がAだとしたら今年の僕はB風(ビーフ)にイメチェンします!

もはや半分意味わかんないですが、年も変わり心機一転イメチェンの意思を込めて。

A面があればB面もある…ってもはや今どきの子にはわからない言い回しですが。
とにかく生まれ変わる!ってこと。
そしてビーフって言いたかった!ってこと。

以上!

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丑(・牛・ウシ)となぞかけ3つ

せっかくなので丑関係のなぞかけで私が想いついたやつを3つほど。
そのまま使うもよし。今ここで読んで鼻で笑って終わるもよし。
お好きにどうぞ。

お腹一杯の時のおかわりとかけまして、牧場と解く。
その心は…モウたくさん、でしょう。

解説…インドカレー屋さんとか行くと、「ナンのおかわりいる?」って散々食べた後でも聞いてくるんですよね…。
そんな時、「いやいや、もうたくさんだよ」って言いますよね。

牛ってモウって鳴きますよね。
モウって鳴く牛がたくさんいるのが牧場ですよね。

次!

焼肉屋さんとかけまして、付き合い立てのカップルと解きます。
その心は…どちらもぎゅうが好きでしょう。

解説…焼肉屋さんといえば、やっぱり牛の色んな部位を食べますよね。
私はハラミとタンが好き…というか今食べたい気分です。

カップルはむやみやたらとぎゅうしますよね。
ムカつきますよね。

次!
私が今食べたいものとかけまして、あなたと解く。
その心は…どちらもすてーき(素敵)でしょう。

ああ、こんなこと書いてたらホントに今日はステーキが食べたい。
食べに行こうかな。

以上牛関係のなぞかけでした~。

2021年の干支 丑・牛・ウシに関することわざ

牛に関することわざや慣例句で年賀状やお正月に使えそうな言葉を紹介しますね。

実は牛に関することわざって「牛の糞」を使ったものも多いのですが、さすがにそれはふさわしくないのでここでは紹介しません(笑)

  • (飽くまで食うて寝れば)牛に成る

これはよく言いますよね。
「そんな食べて寝てばっかりだと牛になっちゃうよ!」って。
なんならお正月に一番よく聞くセリフかな?(笑)

  • 牛の歩みも千里

遅い足の牛でも地道に行けば千里も歩けるということで、まぁ平たく言えば「地道に努力しなさいよ」的なことですね。

  • 鶏口となるも牛後となるなかれ

これはどっちかと言うと牛を否定する言葉ではありますが…。
鶏口=小さな団体の長。
牛後=大きな団体の下っ端。

ということで大きなところの下っ端でいるよりも小さなところのトップになる方が良いということですね。

まぁ日本社会的には牛後の方が人気ではありますが(笑)

  • 馬に乗るまでは牛に乗れ

これもちょっと牛を低く見たような言葉ではありますが…。

いきなり馬という乗りこなすものが難しいものよりもまずは取り回しやすい牛に乗りなさい、ということ。
砕けて言うとまずは下積みや基礎、地道な所からじっくりやりなさい、的な感じですね。

全体的に牛というのは太ることに例えられたり乗り捨てされる対象だったり、割とことわざとか慣用句的には散々な扱いですね(笑)

さいごに:色んな丑の言葉で新年を楽しく迎えよう!

今回は2021年の干支丑(・牛・ウシ)に関する色んな言い回しを紹介しました。
相変わらずの緩さ、適当さではありますが、適度に楽しんで頂ければ幸いです。

そもそもすごくまったりとしたイメージのあるウシ。
しかしその一方で牛乳やお肉など私たちの胃袋をつかんで離さないウシ。
今や私たちの人生とウシは運命共同体みたいな所があります。

そんな丑の年。
ぜひ楽しく過ごしていきましょう!

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