行事・習慣

2023年の干支 卯(う)・兎の年賀状に使える文例の言い回しを紹介!

2023年の干支卯

2023年の干支は…
ぴょんぴょん可愛いウサギさん、『卯』(う)です!

干支十二支でいうと4番目に当たりますね。

兎さんはとても可愛い動物ですし、『跳ねる』ということで年賀状や年始の挨拶で登場させたら縁起が良さそうなイメージがありますよね!

ということで!

今回は2023年の干支『卯』を使った言い回しや文例なんかを紹介します!

ぜひとも年賀状や新年のあいさつで使ってみてくださいね!

2023年の干支 卯・兎・『う』にちなんだ文例5つ

卯・兎・『う』にちなんだ新年のあいさつや年賀状に使える言い回しを5つ紹介します。

可愛いイメージそのままに軽やかに跳ねるウサギさんのイメージを使えば新年早々相手をホッコリさせられる…かも?

1.今年は何もかも卯手くいく年にしますよ~!

2022年を順調に過ごせた人もあまりぱっとしなかった人も…。

2023年は何もかも上手く行く年にしたいですよね!

卯まく行く年…にね。

うさぎさんなんですもん。ピョンピョン跳ねていく年になりますよ!

2.今年はたくさん卯れしいことがありますように~!

やっぱり嬉しいことがたくさんありますように!という祈りは新年にふさわしいですよね。

私も毎年初詣のお参りする時は「嬉しいこと…卯れしいこと…」って思いながら手を合わせてます!

あ!卯れしいことだって!卯まいこと言っちゃったな~これ!

3.トラ年からさらに来年は卯ルトラな年へ!

2022年は寅年。そして2023年はさらに進化して…。

卯ルトラな年へ!ジャンプアップしていきまっしょい!

え、新年早々こんなダジャレみたいなことで卯ルトラな年になるのかって?
なるでしょ!センス良いもん!

4.今年はウサギン・ボルトくらい超高速で駆け抜けますっ!

ウサインボルト選手、めちゃ早いですよね~。

でもウサギだってめちゃ早いですよ!

ということはウサインボルトとウサギをかけて…。

ウサギン・ボルトだったら最強じゃない!?

…『ウサギン』ってなんか文字にすると可愛いね(笑)

5.ウサギのように兎び跳ねる一年になりますように!

ウサギはぴょんぴょん跳ねるもの。そんなウサギにあやかって軽やかに楽しく飛び跳ねていきたいですよね。

せっかくの兎年だし『兎』び跳ねる…なんて言い回しを使ってみるのもオシャレだと思うんですけど…。

どうでしょ?

卯(・兎・うさぎ)となぞかけ3つ

新年といえば謎かけ!

ということで、卯にちなんだなぞかけを3つ!

あ、私は特に漫才師とかではない普通の人間なので、出来栄えは多少ご容赦を…(笑)

1.空手家と解きます。

兎とかけまして、空手家と解きます。

その心は…

どちらもツキ(月・突き)が好きでしょう

お月様には兎がいますからね♪

2.どんぶりチェーン店と解きます。

小学校の飼育小屋とかけまして、どんぶりチェーン店と解きます。

その心は…。

なかに卯がいるでしょう。

小学校の飼育小屋には必ず兎がいますよね。

そしてどんぶりチェーン店の代表格『なか卯』さん…。

ああ、なか卯の親子丼食べたくなってきた!

3.ディスプレイデザイナーと解きます。

うさぎとかけまして、ディスプレイデザイナーと解きます。

その心は…

どちらもそうしょく(草食・装飾)で生きているでしょう。

街の華やかなショウウインドウ…。インスタ映えするそれらを飾り付けるデザイナーさん、かっこいいですよね~。

2023年の干支 卯・兎・うさぎに関することわざ

卯に関することわざや言い回しも紹介しておきますね。

うさぎはすばしこいイメージがありますが、そのイメージそのままにことわざでも素早さを感じさせるものがありますよ~!

ぜひ上手く取り入れて「おお!何か頭良さそうな年賀状きた!」と新年早々一目置かれちゃってくださいませ!

1.二兎を追う者は一兎を得ず

二羽のうさぎを追ってしまうと、結局どちらも手に入らないので、とりあえず確実に出来る方から集中してやろう、ということわざ。

このことわざはもしかしたら聞いたことある…かもしれませんね。

「去年は色々なことに手を出しすぎたので、『二兎を追う者は一兎をも得ず』の精神で、一つ一つ集中してやろうと思います!」

…的に書いてみたりするといいのかも。

2.兎の上り坂

物事が良い条件に恵まれて早く進むことの例え、を表すことわざです。

うさぎは前足が短く、後ろ足が長いことから、坂を駆け上るのに得意な様からこのことわざが生まれたようですよ!

いいですねぇ~…。私も来年はうさぎのように上り坂駆け上がりたい!
ホント上り坂ばっかりなのでね…(遠い目

3.脱兎の勢い

兎が逃げるがごとく、素早くうごく様、迅速に動く様を表した言葉です。

脱兎の勢いで今年は駆け抜けますぞ~!…って言い方で良さそうだけど…。

でもうさぎ年なのに兎が逃げることわざを使うんか~い!ってツッコミも入りそうですけどね(笑)

それも含めて一笑い起きる、ってことでいいのかもしれない…(笑)

さいごに:色んな卯の言葉で新年を穏やかに迎えよう!

今回は2023年の干支である卯(・兎・うさぎ)に関する色んな言い回しを紹介しました。
卯という可愛らしくフワフワしたイメージそのままに、ゆる~い言い回しをお伝えさせていただきました!

兎は十五夜の時期には月を見上げて兎を想像したりと、何かと風情を感じる生き物でもありますしね。
そんな兎の柔らかい雰囲気にあやかって、2023年はしなやかにに突き進んでいきたいものですね。

ということで、2023年の干支『卯』を使った言い回しやことわざの紹介でした~!