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くしゃみを止めるワザ花粉症の季節は鼻づまりや目のかゆみ、そして何よりあのにっくきくしゃみが止まらなくなります。

自分でくしゃみのタイミングをコントロールできればいいんですが、やつら、いきなりやってきては「ハックション!」とくしゃみをさせてきます。油断なりません。

花粉症のくしゃみの対策は色々ありますが、今回は薬や健康食品などを使う対策ではなく、いわゆる『くしゃみを止めるワザ』に注目して巷に出ているくしゃみを止める○個のワザを実践してみましたので、シェアしていきます!

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花粉症でくしゃみが止まらない時は

花粉症の対策としては

  • マスクをする
  • 衣服の花粉を払う
  • 薬局で薬を買ったり、かかりつけのお医者さんに処方してもらう
  • ヨーグルトやべにふうきのお茶を飲む
  • 外に出ない
  • などなど、いろいろな対策があります。もちろん、これらの対策は王道の対策ですし、間違ってはいないです。

    しかし、こうした日常の対策とは別に「今、この瞬間にくしゃみを止めたい!」と考える時もあるはずです。くしゃみは基本的には出した方がいいですし、あまり無理やり止めるのもよくありません。
    でも例えば、しんとなっている会社の会議中。
    皆が集中している図書館の中。
    気になっている人とデートしている時。
    こうしたくしゃみを一時的に止めたい場面があると思います。そんな時に使えるワザを探してみました。

    花粉症のくしゃみを止める7個のワザをやってみた

    テレビや本、ネットにあるくしゃみを止めるワザは「本当にそれ止まるの~?」と疑わしくなるものも少なくありません。
    なので、一つずつやってみてその真偽を確かめてみました!私個人の試した感想なので、実際には上手くできる人もいるのかもしれませんが、ご了承ください。

    くしゃみを止めるワザその1:鼻の下を押さえる

    これはテレビでやっていたので、知っている人も多いはず。くしゃみが出そうになったら、鼻の下のくぼんでいるあたりを押さえます。よく「かとちゃんぺっ」とやるように抑えると言いますね。

    この方法はだいぶ前にテレビでやっていて、私もリアルタイムで見ていましたが、確かにくしゃみは結構な確率で止まります。10回中8回くらいは止まるでしょうか。ただ、止めた後に若干のムズムズ感は残ります。

    止める時は何も日本指で押さえる必要はなく、口を覆うようにしてさりげなく鼻の下を抑えるようにすればOK。いつでもできるので道具要らずなのはいいですね。

    くしゃみを止めるワザその2:迎香(げいこう)というツボをおす。

    鼻の脇にあるといわれる迎香(げいこう)というツボ。ここを押すとくしゃみを止めることができるという方法です。

    確かにくしゃみが止まる時もありますが、上記の鼻の下を抑えるやり方に比べると、失敗してくしゃみをしてしまう時もありました。確率50パーセントといったところでしょうか。

    ただ、くしゃみをする時に、思わず鼻を覆うしぐさをするときにちょっと力を入れれば刺激できる場所なので、やりやすさはありますね。よく「ハッ…!」とくしゃみが出そうなときに鼻を手でおおったら引っ込んでしまう時がありますが、知らず知らずのうちにこのツボを刺激していたのかもしれません。

    くしゃみを止めるワザその3:舌で口の上部分を抑えるようにする

    くしゃみが出そうなときに口の中の舌で口の上部分をピタッとふさぐようにして何度か圧を加えてあげるとくしゃみが引っ込むというワザ。

    これは・・・私的にはあんまり効果がなかったです。
    正確に言うと、くしゃみが出そうなときにこれをやる余裕がほとんどありません。くしゃみが出そうな「ハッ…」の段階で舌を口の上部分にくっつけるのがまず難しいですし、多分5秒間くらい口の上部分を押さないといけないと思うのですが、そこまで耐えられません。

    弱いくしゃみであれば、口の中という誰にも見られない所で完結できるのでいいかもしれませんが、普通のくしゃみにはあんまり使えないかなという感じがしました。

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    くしゃみを止めるワザその4:深呼吸をする

    くしゃみが出そうになったら深呼吸をして、そこから鼻をつまんだり息を止めたりと色んな派生をしながらくしゃみを止める方法です。

    すみません、これは私無理です。まずくしゃみが出そうなときに冷静に深呼吸できません。なんとかやってみても「ハッ…ハックション!」が「ハッ、ハッ、ハッ、…クション!」と深呼吸をしている間に、口の所がヒクヒクしてくしゃみをするまでの時間がわずかながら延長されているものの、耐え切れずにくしゃみしてしまいました。
    しかも失敗するといつもより遠くにくしゃみの粉末が飛んでいるような気がします。(深呼吸の時に口を開けているからでしょうか?)

    うまいやり方を知っている人や自分は上手くできるという人は教えてください…。

    くしゃみを止めるワザその5:息を止める

    深呼吸をしないでいきなり息を止める方法も試してみました。
    これは意外に上手くいく時もありました。ただ、止めた後のモヤモヤ感もかなりありますが(笑)またこうした息をすったり止めたりするやり方はくしゃみを止める方法の中でもさらに推奨される方法ではないようです。あまりやらない方がいいのかもしれませんね。

    くしゃみを止めるワザその6:水を飲む

    くしゃみが出そうになったら水を一口飲む。そして口に水を含んだままくしゃみの波が収まるのを待つという方法。

    これも私にはちょっと難しかったです。どのタイミングで飲めばいいんでしょうか?くしゃみを思想になっている「ハッ…」の時は水を飲む前にくしゃみが出てしまいます。それにうまく口の中に水を入れられたとしても変な所に入っちゃいそうでなかなかできません。あまり現実的ではなさそうです。

    が、しかし!これを応用してのど飴を口の中に入れて舐めたりしていると、確かにくしゃみがあんまり出てこないような気がします。

    口の中に何か含んでおくと、くしゃみが出る瞬間は抑えにくいですが、くしゃみが出にくくなる方法としてはアリだと感じました。キシリトールガムをかんで鼻をスーッとさせるのもいいですね。

    くしゃみを止めるワザその7:7の倍数の掛け算をする

    これは昔友達から教えてもらった方法で、くしゃみが出そうになったら7の倍数の掛け算(7×1=7、7×2=14…)を頭の中で最後までやるとくしゃみが抑えられるという方法。
    なんとも疑わしい方法ですが、弱いくしゃみならこれで押さえられることもあります(笑)強いくしゃみは無理です。7×3くらいの時にくしゃみが出ちゃいます。

    一度くしゃみが出そうになったら試してみてください。

    まとめ

    今回紹介したくしゃみ対策のワザで私が止めやすいと思った順番に並べると、

    1. 鼻の下を抑える
    2. 鼻のツボを押す
    3. 息を止める
    4. 7の倍数を頭の中で数える
    5. 舌で口の上部分をおさえる
    6. 深呼吸する
    7. 水を飲む

    この順番でした。
    鼻の舌を抑えたり、鼻のツボを押すのはどこでも道具要らずで出来ますし、鼻を手で覆うついでにできるので、失敗しても比較的安心できます。
    逆に深呼吸や水を飲んだりする対策は、私は上手く出来ませんでした。なかなかくしゃみをする時にとっさにできなかったり、出来てもうまく止められなかったりと成功率が低かったです。

    冒頭でもお伝えしたように、くしゃみは無理に止めるよりもくしゃみしたほうが体にとってはいいのですが、どうしても一時的に収めたいときは是非こうした方法も試してみてください。

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