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オウガバトル64の続編は出るかオウガバトル64というゲームをご存知でしょうか?
64と名の付く通り、ニンテンドー64で発売されたゲーム。発売は1999年と今から15年以上も前です。

発売された当時、私はまだ小学生でした。
かなり大人な世界観ですし、漢字にフリガナも振ってなかったので「狼煙をあげてやる!」とかいきなり言われて「えっ、何かくれるの?」って大きな勘違いをしたり(笑)
そんなこんながありながらもめちゃくちゃ楽しくプレイしましたし、wiiでバーチャルコンソールが出てきた時は飛びつくように再プレイしたものです。

オウガバトルファンはこの神ゲーの続編を待っています。
ゲームキューブ、Wii、Wii Uと据え置き機での発売はありませんでしたが、Nintendo Switchでは発売の可能性はないのでしょうか?

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オウガバトル64という神ゲーを知っているか?

きっとこの記事を見てくれている人はオウガバトルシリーズやオウガバトル64のことを知っている人が大半な気がしますが(笑)、一応オウガバトル64とはどんなゲームか簡単に解説します。

オウガバトル64とはオウガバトルシリーズという大きな話の中の一部で、オウガバトルの世界の中の一部です。
オウガバトルとはなんぞや?というのは説明するとものすごく長くなってしまうので割愛しますが、剣と魔法の世界の中のある国の物語と思ってください。(説明雑すぎかなw?)

オウガバトルシリーズはシミュレーションRPGです。
ただ、このオウガバトル64はちょっと変わったシステムです。
一人一人のキャラクターを最大5人一組の部隊に編成して、その部隊を1つのステージで何部隊も動かして敵の陣地に攻め込むというシステムになっています。

一つ一つのマップには拠点となる街があり、敵の手に落ちている街を解放したり制圧しながら進みます。
ただ、敵も正攻法で正面から来る場合もあれば、増援部隊がいたり、待ち伏せ部隊がいたりと、簡単には進ませてくれません。
この辺りがただ単純な「力を上げて物理で殴る」的な単純なRPGではなく、戦闘や戦略の面白さを増しています。

ストーリーもなかなか長編で面白いです。
主人公たちはパラティヌス王国という国にいますが、この国は軍事強国である『ローディス教国』に支配されています。
主人公は最初パラティヌス王国の一員ですが、とある出来事があり、パラティヌス王国の真の独立を目指す革命軍に所属することになります。

そしてパラティヌス王国軍やローディス教国、さらに魔界の住人たちとも戦う展開に…。

このオウガバトル64の面白いところは主人公の行く道を所々プレイヤーが選択できる所。

人民の支持を集めて、仲間の信頼を集める頼れる指揮官になる道もあれば、人民からは嫌われ、仲間がどんどん離れていくルートを歩くこともできます(笑)
エンディングも3種類のマルチエンディングになるので、何回も楽しめます。

…と、オウガバトル64の面白さの1/500くらいを伝えたところでいよいよ本題に入りましょう(笑)

あ、バーチャルコンソールでも販売されているので、Wii Uを持っている方は是非やってみてくださいね!

オウガバトル64の続編の情報は…

さて、オウガバトル64の続編ですが、ニンテンドー64で販売された以降、続編のうわさもほとんどありません。

オウガバトルシリーズで一番最後に発売されたのが、『タクティクスオウガ外伝』というゲームボーイアドバンスのソフトですが、これも2001年。
やはり今より15年も前なのです。

オウガバトル64を任天堂と作ったクエストという会社は今ではスクウェア・エニックスに売却されています。
またオウガバトルシリーズを手掛けている松野 泰己さんは今ではFFシリーズなどに関わっているもののオウガバトルシリーズの開発をしているという情報はありません。
(ちなみにオウガバトル64そのものには松野さんはほとんどオウガバトル64にはかかわっていません。)

松野さんのtwitterを見てみると、今でもオウガバトルシリーズに関するつぶやきをしているので、頭の片隅にはあるのかもしれませんが、なかなか新作を出すという訳にはいかないのかもしれませんね。

ちなみに私はオウガバトル64だけでなく、タクティクスオウガシリーズもやったことがあります。
一番好きなのがオウガバトル64ではありますが、オウガバトルの世界観であれば、わがままを言わないのでとにかく新作が見たい!というのも本音です(笑)

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NIntendo Switchでオウガバトル64の続編が見たい!

ニンテンドー64以降の据え置き機ではオウガバトルの「オ」の字も聞こえませんでしたが、今度発売されるNintendo Switchではオウガバトル64の続編を見ることは期待できないのでしょうか?

私なりに、1つポジティブな要素を挙げるとすれば、スクウェア・エニックスさんがNintendo Switch向けに完全新作となる『OCTOPATH TRAVELER』というゲームを出したことです。

Nintendo 3DSで発売されたブレイブリーデフォルトシリーズを手掛けたチームの開発ということで直接オウガバトルを手掛けたチームとの接点はありませんが、そもそもスクウェア・エニックスが任天堂の据え置き機に新作を出すということそのものが、直近の任天堂の据え置き機には見られなかったいい変化でしょう。

また、最近のスクウェア・エニックスのゲーム開発の流れとして、FFシリーズやDQシリーズといった大人気ゲームの正統進化を進める一方で、『イニシエと雪のセツナ』といったゲームや今度の『Project OCTOPATH TRAVELER』に代表されるようなゲームRPGの原点回帰を目指している姿も見えてきます。その流れの中でオウガバトルシリーズを手掛ける松野さんに白羽の矢が立つ!…かも?
というか立ってくれ!立ててくれ!もう一度オウガバトルをやらせてくれえええ!

…少し心の声が出て暴走してしまいましたが、Nintendo SwitchはWII Uと比較して、サードパーティーの方々も開発を進めやすくなったといううわさも聞きます。
まだまだこれからソフトが続々と発表されるとは思いますが、是非期待して待っていきたいですね。

まとめ:オウガ!オウガ!オウガ!

最近、昔のゲームが○年の時を経て復活!みたいなパターンを時々見かけますが、大抵スマホです。
そうじゃない!
据え置きで新作が見たいんです!

スクウェア・エニックスさんはすぐに育てたブランドをスマホゲーにして価値を落としてしまうことがあるのでちょっと心配です。。。

とはいえ、オウガバトルシリーズの世界観の広大さや生々しい登場人物の心の動きなどまたあの世界に浸りたい!
戦略シミュレーションの中でもオリジナルストーリーでこれだけ面白いのはオウガバトル以外にないと私は断言します!

ぜひ!続編を心待ちにしています。

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