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ハヤシライスのリメイクと保存美味しいからついつい作り過ぎてしまうハヤシライス。
何度食べても美味しいのですが、さすがに同じようにご飯にかけて食べるというのは何回も続けると飽きてしまいますよね。

そこでハヤシライスを作り過ぎてしまった時のイチオシのリメイクおかずと保存方法をご紹介します!

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ハヤシライスが余った時のリメイクの一品!

ハヤシライスはかなり幅広くアレンジしたりリメイクできる料理です。
ですが、あまり複雑なリメイク料理よりもシンプルに利用するアレンジの方がめんどくさくないですよね?(笑)

ということで
・出来るだけ簡単に
・しかもおいしい!

というわかりやすい基準でおススメのハヤシライスのリメイク一品を紹介します。

  1. ハンバーグのソースにする!
  2. ハンバーグのデミグラスソースはウスターソースとケチャップを混ぜて作っている方が多いはず。
    ハヤシライスをハンバーグ用のソースに取っておけば、一気におシャレなイタリアンレストランの雰囲気のハンバーグができますよ。
    ちなみに、ロールキャベツのソースとしても同じように使えます。

  3. 煮込みハンバーグのソースにする!
  4. ハンバーグの上に直接かけるだけではなく、ハヤシライスのルーの中にハンバーグを入れて煮込めば、煮込みハンバーグ風にもなります。
    ハンバーグの味も深みが増してオススメですよ。

  5. オムハヤシ風
  6. オムライスにハヤシライスのルーをかけるというネーミングそのままのオムハヤシ。本当のオムハヤシはハヤシライスの上に卵を載せるようにしますが、味を大きく変えるためにもオムライスにハヤシライスをかけるようにしましょう。
    これがまたケチャップで食べるオムライスとは全然違って絶品です。個人的には普通のハヤシライスよりも好きです。

  7. ショートパスタ×ハヤシライス
  8. ペンネやフジッリなどのショートパスタを茹でて、耐熱皿に乗せてハヤシライスのルーをかけて、その上からチーズをのせてオーブンで焼けば、おかずにもおつまみにもなる一品の完成!
    パクパクと食べやすいのであっという間になくなります。

  9. ドリア
  10. ショートパスタをリメイクするのと同じように、バターライスやガーリックライスを作って耐熱容器に入れてハヤシライスをかけてオーブンで焼けばハヤシライスドリアの完成です。
    ハヤシライスはこうしたオーブンを使うリメイク料理はとてもおいしくアレンジできますよ。
    他にもジャガイモを茹でて一口サイズにして同じようにアレンジするのも最高です。

  11. コロッケ
  12. コロッケのソースにするのではありません。コロッケをつぶしている時に隠し味的にハヤシライスを混ぜてからこねて整形してみてください。
    ハヤシライスの下味がついたコロッケは印象がかなり変わってくるはずです。

    あとはクリームコロッケのクリーム部分をハヤシライスにするのも旨いです。

  13. 食パンにのせて焼く!
  14. もはや説明不要。食パンにハヤシライスをのせて焼くだけです。
    プラスでチーズをのせたりトッピングもご自由に。朝にも昼にも食べられますね。

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ハヤシライスの保存方法

ハヤシライスは2~3日以内に再度食べるのであれば、粗熱をとってから冷蔵庫に保存するようにします。
食べる時には再度十分に温めてから食べるようにしましょう。

何度も冷ます⇒温める⇒冷ます…を繰り返しているとそれだけで傷んでしまうので、再度食べる時は食べる分だけ温めるようにしましょう。

もし3日以上保存した時は同じように粗熱をとってからタッパーなどに入れて冷凍庫に保存するようにします。
食べる時は解凍してから温めて食べるようにします。大体1カ月くらいを目安に食べきるようにしましょう。

ハヤシライスが余った時も楽しむ!

ハヤシライスが余った時はさらにハヤシライスの美味しさを味わうチャンスです!
保存して同じように食べるのではなく、他の料理に利用して色々とリメイクしながらハヤシライスを幅広く楽しみましょう!

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