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ハロウィン仮装

10月はハロウィンの時期ですね。
もともと海外の文化ということもあり、英会話教室などではハロウィンに関連したイベントをやることも多いです。だけど実際にやるとなった時、子どもにどんな仮装をさせればいいか悩んじゃいますよね。

今回は子供が通っている英会話教室でハロウィンパーティーをすることになった時、どんな仮装があるのか、また、簡単に仮装を準備する方法はないのかなどをお伝えしていきます!

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ハロウィンの仮装 英会話教室でパーティー!

英会話教室でのハロウィンパーティーは具体的にはどんなことをするのかというと、ハロウィンに関する英語の言い回しを学んだり、ハロウィンに関する英語の絵本や紙芝居を見たりすることが多いです。また、保護者の方や場合によっては町の皆さんに協力してもらって、実際に大人の所へ行って「trick or treat!(お菓子をくれなきゃいたずらするぞ!)」と言って回ったりすることも多いですね。

実際に渋谷などで行われているような本格的な仮装をする必要はないのですが、やっぱりちょっとだけでも仮装をしてハロウィンパーティーをすると、子どもたちも楽しくなって英語も覚えやすくなるので、良い機会になります!せっかくなので、親子ともども楽しんでみましょう!

ハロウィンの仮装は女の子はどんな感じ?

英会話教室では女の子たちはどんな感じのハロウィンの仮装をしてくるのでしょうか?いくつか紹介していきますね。

カボチャの仮装
体をオレンジの布で覆えばあっという間にカボチャ風の仮装に大変身です!

魔女の仮装
三角帽子に黒の衣装をあしらえば、キュートな魔女になります!

お姫様
せっかく普段とは違う格好が出来るということでお姫様になりたいとリクエストする女の子はとても多いですね!この時期は雑貨屋さんにもなりきりグッズが売ってますので、それほど手をかけなくてもすぐにお姫様になれます。

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動物の仮装
しっぽを付けたり、耳を付けたりして犬や猫になる子もいます。百円ショップなどでパーツが売っているので、それをつけるだけでも可愛く変身出来ちゃいますね!

キャラクターもの
女の子に人気のプリキュアやキティちゃんなどの定番キャラから最近人気急上昇中のぐでたままで色んなキャラクターになりきる仮装も人気です!ハロウィンとはあまり関係なくても、子どもはとても楽しそうです(笑)

男の子は普段の衣装に黒い袋をかぶるだけ、みたいなのも多いですが、女の子は結構おめかししてハロウィンパーティーに出て来ることが多いです。是非参考にしてみてくださいね♪

ハロウィンの仮装はどうやって準備する?

ハロウィンの仮装は楽しいですが、こだわろうと思うとどこまでもこだわれます。なので、出来るだけ簡単に作るにはどんな方法があるのかお伝えしますね。

百円ショップを活用する。
一番簡単で手軽にできるのがコレ。帽子やマントなどの仮装のパーツは百円ショップに豊富にそろっています。例えば、黒いマントと三角帽子を買えば、もうそれだけで魔女が出来ちゃいますね。他にもハロウィン仕様のヘアゴムやマスキングテープなども売っているので、アレンジも幅広く出来ちゃいます!

布を買ってきて簡単にアレンジ
フェルト生地の布とリボンやマスキングテープを買ってきて、子供用のサイズにしたあと、縫い合わせたりボンドを使って直接つけたりはったりすれば、簡単にパーツが出来ちゃいます。また、オレンジのカボチャ風衣装や緑の妖精さんなど色を前面に押し出したいときは、布を買ってきて衣装を合わせるという手もあります。サテン生地の布だとつやつやしていて女の子も喜びます。

家にある使わない帽子やゴミ袋を活用する
大人用でも子供用でももう使わなくなった帽子を百均グッズでアレンジしたり、黒いごみ袋を適当な大きさに切ってゴムで止めたりすれば、お家にあるものでも手軽に仮装が用意出来ちゃいます。ただ、ごみ袋などを使う場合は全身に使ってしまうと手抜き感が出てしまうので、スカート部分だけにするなどパーツとして使うと、いいアレンジになります。

まとめ

英会話教室でのハロウィンの仮装についてお伝えしてきました。そこまで本格的に着飾る必要はないですが、ちょっとした仮装をするだけで子供にとっても思い出深いハロウィンパーティーになると思います!

是非実践してみてくださいね!

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