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一人暮らし部屋寒い寒い季節になってくると温かく過ごすために、色んな寒さ対策を考えますよね。特に一人暮らしのアパートだと部屋が狭くて、妙に寒く感じてしまい、スペースが必要な寒さ対策もできないので、なかなか困ってしまいます。

そこで今回は一人暮らしのアパートに住む人のための寒さ対策をお伝えしていこうと思います!寒い冬もこれでポカポカ乗り切りましょう!

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一人暮らしの部屋でできる寒さ対策って?

すごく当たり前のことですが、一人暮らしの寒さ対策は

  1. 自分自身を暖める。
  2. お部屋(空間)を暖める。

この二つの方法があります。

自分自身を暖める方法のポイントは直接冷たい空気に触れる『顔』冷たい空気が多い『足元』の防寒です。

お部屋の中でもマスクをすると風邪予防にもなりますし、防寒の役割もできて一石二鳥です。また、ネックウォーマーや耳当てをすると顔周辺の防寒ができて、暖かく感じることが出来ます。ニット帽なんかもオススメです。

足元は冷たい空気がたまりやすいので、靴下を厚手のものにしたり2重にしたりすると、体感温度が全然違います。足元の対策はやっている方も多いですが、意外と顔周辺を暖めることで体感温度が全然違ってくるので、是非試してみてください。

アパートで過ごす冬の寒さ対策

次に「お部屋を暖める」についてお伝えします。

アパートは家族で住んでいた一軒家と違い、ヒーターの使用が禁止されていたり、狭くてコタツを出すスペースがなかったりと、アパートだから出来ない寒さ対策がありますね。ですが部屋が狭いので、部屋が暖かくなり熱が逃げにくい部屋を作ることが出来れば、意外とすんなり寒さ対策が出来ちゃいます!

アパートの寒さ対策ですぐ効果がわかるのは、「窓」と「床」です!

まず窓です。窓にしっかり寒さ対策をしないと暖かい空気がどんどん逃げて、寒い空気がどんどん入ってきます。窓の寒さ対策として一般的なのは防寒シートを貼ることです。ホームセンターに売られているものは、今はどれも性能がよく、かなり防寒の機能を果たしてくれます。

ただ、アパートということで貼り付けて窓を汚したりしないか心配になることもあるかと思います。

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そんなときオススメなのが、窓に立てかけるようにして使うボードや接着剤を使わずに吸盤でつけるパネルをつかって、窓を汚さずに寒さ対策をすることです。特に窓の下の方にこうしたアイテムを使うようにすれば、かなり冷たい空気が入ってくるのをシャットアウトできます。

もしカーテンが少し長めなのであれば、カーテンが床につくところをクッションなどで押さえてあげると防寒になります。(ちょっと汚れちゃいますが…)

床に関してはフローリングの上にカーペットを引いていないのであれば、ぜひ引いておきましょう。フローリングそのままだと冷気が直接上がってくるので、足元から直接体を冷やしてしまいますし、部屋全体も寒くしてしまいます。
ホットカーペットだと暖かいですが、普通のカーペットでも寒さ対策になります。

カーペットは高い!という人はコルクマットを買ってきて、その上に毛布をしいて、毛布の端をコルクマットの下に入れ込むことで簡単なカーペットが完成します。お試しあれ!

冬の寒さ対策は節約したい!

一人暮らしだと出来るだけ寒さ対策も節約したいと思いますよね。そこで、防寒グッズをわざわざ買わなくても節約できる例をご紹介したいと思います。

  • ペットボトル湯たんぽ
  • ペットボトルの中におふろの残り湯や適度にぬるくなったお湯を入れると簡単な湯たんぽになります。2Lのものを使えば、体全体を暖められますし、150mlのものを使えば、体の一部をピンポイントで暖められます。注意点としては、温度があまりにも高いお湯は危ないので、お風呂のお湯よりもちょっと熱いくらいにしてから入れるようにしてくださいね。

  • お鍋加湿器
  • お鍋の中に水を入れて沸騰させて、お部屋の真ん中に置いて放置します。部屋全体が暖かくなりますし、加湿器の役割も果たすのでオススメです。注意点としては、部屋の真ん中に置くので、忘れてひっくり返してしまわないようにしてください。

  • 段ボール防寒間仕切り
  • 段ボールは薬局やスーパーに行けば、余っているものをくれることがあります。その段ボールを使って、床に置くタイプの仕切りを作り、玄関近くや窓の近くに置くと簡単な仕切りになります。マスキングテープなどでデコレーションすると、ちょっと見た目がよくなります。

    このようにお金をそれほどかけなくても部屋を暖めるアイデアがあるので、試してみてくださいね。

    【まとめ】一人暮らしでも寒さ対策はできる!

    ここまでアパートで一人暮らしをしている人に実践してほしい寒さ対策をお伝えしてきました。

    アパートだと断熱材がしっかり入っていないことも多く、寒く感じてしまうこともあると思いますが、しっかりと自分自身にもお部屋にも対策をすれば、暖かく感じることができます。

    色々と制限もありますが、工夫次第で暖かい空間は作れるので、是非試してみてくださいね。

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