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雪道歩き方雪が降る地域の人は当たり前に身に着けているかもしれませんが、普段からあまり雪が降らないところに住んでいる人は一度雪が降り始めると道を歩くのもかなり大変ですよね。
私もあまり雪が降らない地域で育ったので、雪道を歩くときはすごく大変な思いをしました。

今回は、雪道ビギナーだった私が青森出身の友人に指導された雪道の歩き方をシェアします!

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東京で雪が降った時に歩き方を学んだ!

私は大学生になるまでほとんど雪が降らない地域で育ち、大学生になって東京に出てきてから、雪道を本格的に味わいました。

東京の雪は本格的に雪が降る東北地方や日本海側に比べれば、大したことないとは言いますが、私のような雪道ビギナーにとっては東京の雪でもかなり歩きにくかったです。雪が降ったはじめこそ、珍しい光景にテンションが上がりましたが、今では思わずため息をつく人の気持ちもよくわかります(笑)

そんな私が今ではある程度雪道を歩けるようになったのは、青森出身の友人である雪道師匠のおかげです。師匠が普段当たり前にやっていることを一つ一つ教わったら雪道に不慣れな私でもかなり歩きやすくなりました。

私が雪道を歩きやすくなったコツは大きく4つあります。その4つのコツをお伝えしていきます。

雪で滑らない歩き方は?

雪で滑らないための、師匠直伝の虎の巻を1つずつ紹介していきます!

雪道の歩き方その1:靴はすごく大事

私は最初恥ずかしながら知らなかったのですが、雪道を歩くときはちゃんと雪道仕様の靴を履いていくのですね。雪が深く積もる所は靴の裏にスパイクがついているスニーカーやヒールを履くみたいですが、東京ではスパイク付きだとカチャカチャと音を立ててしまいます。
なので、靴裏がゴム製のものを履いたり、もっと手軽に靴の裏に貼る滑り止めを買ってきて張れば、滑りにくい靴が出来上がります。

確かにこれを履くだけでも普通の靴よりは遥かに滑りにくくなります。
やるじゃん師匠!

雪道の歩き方その2:地面は足全体で踏む

靴を変えるのも大事ですが、いつもいつも雪道仕様の靴を履いているとは限らないので、やっぱり歩き方のコツも知りたいところ。
師匠から教わった雪道の歩き方のコツは「足全体で地面を踏む」ということです。普段歩くときはかかとから地面に足をおろしますよね?でもそういった歩き方よりも足全体で地面を踏みしめるように歩くと滑りにくくなります。地面に対して垂直に足をおろすような感じですね。

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特に雪が降った時は靴が濡れるのが嫌なので、つま先だけで歩いたり、かかとだけで歩いたりしがちですが、こうした歩き方だと滑りやすくなります。

足全体で地面をつかむように歩くのは最初はちょっと怖い感じがしますが、やってみると確かに普通に歩くよりも滑りにくいです。
師匠さすがです!

雪道の歩き方その3:ポケットから手を出す!

小さいころによくポケットに手をつっこんで怒られました。しかし、ここではそんなマナー的な意味でポケットから手を出すことを進めているわけではありません。

寒い時期はコートのポケットなどに手を入れがちですが、手をポケットに入れて固定したまま雪道を歩くとバランスがとりにくくなります。寒くてもしっかりポケットから手を出して歩くようにした方が歩くときにバランスを取りやすいです。

当たり前のことかもしれませんが、寒いとついつい手をポケットにしまいがちです。
こんなところも見てるなんて、師匠しびれます…!

雪道の歩き方その4:歩幅を小さく

雪道をすぐに抜けたい気持ちがあり、歩幅が大きくなりがちですが、むしろ雪道を歩くときは歩幅をいつもよりも小さく狭くした方が安定して歩くことが出来ます。

歩幅を大きくすると体重がどちらかの足に乗りやすくなるので、体が不安定になります。歩くのに慣れてきたら歩幅をいつもくらい開いてもいいのですが、慣れないうちはちょこちょこと歩くようにした方が転びにくいです。

これがいわゆるペンギン歩きというやつですね。ペンギンも滑らないためにいろいろ工夫してるんですね。
やるじゃんペンギン!

雪の道の歩き方はここがポイント

雪が降った時の歩き方は体の動かし方も大事ですが、滑りにくい道を選ぶのも大事です。特に雪道を歩きなれてないと、どんな道を選んでいいかわからないですよね。

一度歩いてみるとわかると思いますが、雪は振ったばかりのふわふわの雪の時は実はそんなに滑りません。雪がある程度溶けてきて、凍結した時に滑りやすくなります。
ということで雪が積もったばかりのころは誰かの踏み跡を追うようにして歩いても大丈夫ですが、一度雪が踏み固められた後は、人が歩いた道よりも足跡があまりない部分を歩いた方が滑りにくいです。

また、横断歩道の白線の上や点字ブロックの上は滑りやすくなっています。こうしたところは避けるようにして歩いた方が歩きやすいですね。

かなり凍結している道だと、気をつけて歩いていても転びやすいです。出来れば靴も滑り止めを付けて慎重に歩くようにしてくださいね。

まとめ

今回は雪道で歩く方法をお伝えしました。
コツをつかんでしまうと大分歩くのが楽になるのですが、そうした歩き方を身に着けていないうちは今回紹介した歩き方を参考に安全に歩くようにしてくださいね。

けがをしないように雪道を歩いていきましょう!

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