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大学生デートで割り勘デートの時に頭を悩ませるのがデートスポットや食事に行った時のお金の負担。
全部おごるか、ちょっと多めに負担するか、それともきっちり割り勘するか。
お金の負担もありますが、見栄を張りたい気持ちもありますよね。

デートの割り勘で大学生の時はどうするのがいいのでしょうか?

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デートの割り勘で大学生ならどうするのがいい?

デートの割り勘に関しては明確な正解はありません。
が、大学生であれば割り勘してもおかしくはありません。
お金に余裕のある大学生はいないので、割り勘だとしても理解してくれやすいです。

デートであれば男性がおごるべき!と考える男性も女性も多いですが、あまり見栄を張り過ぎると経済的にも負担になって今後デートしにくくなってしまいます。
背伸びをしすぎないこともデートでは大切です。

ただし!
ちょっと背伸びしてほしい場面もあります。それはどんな場面でしょうか?

デートの割り勘でベストな割合は?

大学生であれば基本的には割り勘すればいいのですが、例外的に考えてほしい場面が2つあります。

1つは初デートの時。もう1つは相手の誕生日です。
この2回だけはきっちり割り勘するのではなく、奢るか多めに出すようにするのがポイント。

初デートの時は特にこちらから誘ったのであれば全額奢るか、多めに出すようにしましょう。
割り勘にする場合でも7割くらいはこちらが出しておきたい所です。
最初のデートではちょっとカッコつけて多めに出した方が、相手からの印象も良くなりますし、こちらも気持ち的に余裕を持つことができます。
ただ、相手が「割り勘にしましょう」と言って来た場合は普通に割り勘にすればいいです。

次回以降お金の負担が辛いと思ったら、「前回は正直無理しちゃったんで、今回は割り勘でもいいですか」と素直に言いましょう。
大切なのは余裕があればこちらもデート代を出すくらいの器の大きさがあるということをアピールすることです。

もう1つ、相手の誕生日の時もおごりましょう。
誕生日の時にデートに誘って、そこから割り勘を切り出すのはちょっと印象がよくないです。
それに相手の誕生日の時に奢れば、自分の誕生日の時は相手が奢ってくれる可能性が高いので、結局割り勘みたいなものです。

この2つの場面だけは割り勘の割合をきっちりしないで、自分が多めに負担しましょう。

それ以外のデートでは細かいお金の負担は男性側がするようにすればいいでしょう。
例えば、1,234円だとしたら相手に600円、こちらが634円という感じです。あまり細かい所まできっちり割り勘しないほうがデートの印象もいいでしょう。

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デートの割り勘を切り出すタイミング

デートをする時に割り勘を切り出すタイミングはなかなか難しいもの。特にまだデートの回数をそれほど重ねていない時だと言いづらいですよね。

伝えるタイミングとしてはデートスポットや飲食店に入る前に伝えるか、支払いの時に伝えることです。
「割り勘でいい?」と伝えるのは直接的過ぎるので、「それぞれの分を出すってことでいい?」とか「二人分まとめて払うから半分貰ってもいい?」とか割り勘を別の言葉に言い換えるようにしましょう。
また、ディナーの時はお会計の伝票を相手に見せないように受け取って「○○円貰ってもいい?」と金額を直接伝えるというワザもあります。

何にせよ実際にお金がかかる場面の前後で切り出すのがタイミングとしては良いでしょう。

逆にデートの最初の方で「今日のデートは割り勘でいい?」と切り出すのはおススメしません。
せっかくの楽しいデートなのに、お金の印象が強くなってしまってモヤモヤとしたデートになってしまいます。
「伝えなきゃ!」と思うあまり先走るのはNGです。

大学生の割り勘デートのまとめ

大学生でのデートでは初めてのデートと相手の誕生日のデートを除いて、ほぼ同額で割り勘しても違和感ありません。
ただ、あまり細かいところまできっちり割り勘しすぎるのはデート全体の印象を落としてしまうので、やめておきましょう。

割り勘を切り出すタイミングは実際にお金を払う前後で。
割り勘という言葉を使わずに別の言い方にすると、言いづらさも軽くなります。

しっかり割り勘して今後もデートを楽しみましょう!

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