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一人鍋

男の一人暮らしだとなかなか料理をすることがなく、スーパーやコンビニの出来合いの総菜やお弁当で済ませることが多いですよね。

料理なんかわざわざ作ることも面倒だし、作った後の洗い物も面倒だし・・・、と料理から遠ざかる一人暮らしの男は数多いです。

でも、冬の季節はチャンスです!
鍋はカレーよりもはるかに簡単にできて、しかも安くて美味しいです!

普段料理をしない男のための鍋講座、始めます!

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男の一人暮らしに鍋がオススメな4つの理由

普段なかなか料理をしない人にも
是非鍋をオススメする理由が4つあります。


1.簡単にできる!

鍋ほど簡単にできる料理はそうそうありません。
大まかにいうと、具材を切る、お湯を沸かす、具材を入れるの3つだけです。
めちゃくちゃ簡単です。

2.味付けに失敗することが少ない!
簡単にできる代表格のカレーでも、妙にからかったり、逆に水っぽかったり、味付けに失敗することは多いですよね。
単純な焼肉でさえ、失敗することがあります。
鍋はほとんど失敗しません!
よほど変な具材を入れない限り、味が外れることはほとんどないのです。

3.安い!
鍋は一つで栄養満点なのに、値段はとても安くできます。
500円もあれば、とても豪華な鍋が出来ます。

4.洗い物がラク!
一人暮らしを始めたとき、多くの人が挑戦するであろうカレー。
作るのも大変ですが、そのあとの洗い物の大変さを思い出すと、もう作りたくないですよね。
でも安心してください!
鍋は油を使わないので、洗い物もものすごく楽です。
5分もかからずに洗い物が終わります。

一人暮らしの男でも作れる鍋レシピ

次に料理不精な男でも簡単に作ることのできるお鍋の作り方をお伝えしますね。
まずは基本の水炊き風の鍋です。

通常のレシピと違い、細かい点を省略して、かなり大雑把に作れる方法をお伝えします!

<用意するもの>

  • 白菜 1/4カットか1/2カットのもの。
  • 絹豆腐 木綿豆腐ではなく、絹豆腐です。(パッケージに書いてあります)
  • 鳥胸肉(一口サイズ) 大きなサイズのものではなく、から揚げ用の5,6個のものを買ってください。
  • しめじ(しいたけ) しめじの方が安いですが、しいたけでも可です。
  • 鶏がらスープのもと
  • ポン酢
  • たったこれだけです!
    ここに長ネギなどを加えてもいいのですが、基本これだけで大丈夫です。

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    <作り方>
    1.白菜を切ります。白菜は煮てる間に小さくなるので、多めに切っても大丈夫です。
    自分が食べやすい大きさに適当にザクザクときります。
    根元の方は固いので、使わなくても大丈夫です。
    1/4サイズだったら1個ほぼ使い切ってもいいです。

    2.白菜をざっと水洗いします。
    そんなに丹念に洗わなくてもOKです。

    3.鍋に水を500ml入れます。
    計量のものがない場合は、ご飯茶碗に2.5杯から3杯くらいの水を入れてください。

    4.鍋を火にかけます。
    ぐつぐつと音を立ててきて温まってきたら鶏がらスープの素を入れます。
    3回くらいパッパッパッと入れれば大丈夫です。

    5.鍋の中に鳥肉を入れます。
    徐々に灰汁(薄茶色のもの)が出てくるので、おたまで取り除いてください。

    6.灰汁を大体取ったら、白菜を入れます。
    一人用で作っていると最初は入りきらないかもしれませんが、徐々に小さくなってくるので、問題ありません。

    7.白菜を入れて1~2分するとだんだん小さくなってくるので、しめじ(しいたけ)を入れます。

    8.しめじを入れた後、豆腐も入れます。
    豆腐は全体的に汁に浸かるように入れてくださいね。
    (入らなかったら適当な大きさに切ってください。)
    しめじと豆腐の間はそんなに時間をおかなくても大丈夫です。

    9.5分~10分くらい煮れば完成です!

    10.そのまま食べてもいいですし、ポン酢につけても美味しいです!

    最初に白菜を切ってしまえば、あとは順番に具材を放り込むだけです。
    最後に豆腐を入れた後は、しばらく煮込むのも忘れないでくださいね。

    これだけ大雑把に作ってもとてもおいしい鍋が出来ますので、ぜひ試してみてください!

    鍋は簡単にアレンジ出来て種類も豊富!

    鍋のいいところは基本的な作り方をマスターすれば、入れる具材によって、色んなパターンが楽しめちゃうことです。

    鶏がらスープを入れる所で赤みそを入れれば味噌鍋。
    キムチを入れればキムチ鍋。
    醤油をいれれば醤油風寄せ鍋です。

    具材でのアレンジも豊富です。
    お肉の代わりに魚を入れれば海鮮風になりますし、タラのような白身魚を入れるか鮭を入れるかによっても、風味が全然変わってきます。

    また、食べ終わった後の鍋の中にうどんやご飯を入れて、ひと煮立ちすれば、あっという間に雑炊の完成です。
    特にご飯の雑炊はお茶碗1杯分でもかなりのボリュームがある雑炊が出来ますので、お腹いっぱい食べたい人も満足できます!

    私は一人暮らしをしているときは、水炊き風鍋と味噌鍋を毎日交互に繰り返して食べていたときもありましたが、全く飽きませんでした。
    時々アクセントにキムチ鍋や牛乳を入れたりしたこともありました。
    (牛乳鍋は失敗しましたが…)

    工夫次第でいくらでも味付けを変えることが出来るので、ぜひいろいろ試してみてくださいね!

    まとめ

    今回は一人暮らしの男の味方である鍋を紹介しました。

    お家で料理をすると食事の時間が楽しくなります!
    自分で作った料理って多少失敗しても不思議とおいしく感じるんですよ~。

    是非寒くなってきたらお鍋を作ってみてくださいね!

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