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元カレと復縁したいときのline彼氏と別れてからもやっぱり彼氏のことが忘れられずにモヤモヤするのはとても辛いですよね。
忘れようと思っても夜眠る時にフト元カレのことをおもいだしてしまい、携帯片手にベッドで「Line送ってみようか…」と悩む夜も何度もあるでしょう。

元カレと復縁したくてLineを送りたいときにはどうすればいいのでしょうか?

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復縁のためにlineを元カレに送りたい!

彼氏と別れた後に今まで通りにやり取りしている人は稀でしょう。
ほとんどの場合はこれまでたくさんやり取りしていた電話やLineが嘘のようにピタッとなくなってしまっているはずです。

ここから復縁を狙っていくならタイミングをみて仕掛けていく必要がありますね。
その第一歩としてLineは一番利用しやすいでしょう。

肝心なのはそのタイミングと内容。
ただでさえ難しい復縁の可能性を少しでも上げるためにもLineを送りたくてたまらないその気持ちを一回ぐっと我慢して一度冷静に自分の状況を確認してみましょう。

復縁を狙う時のlineのタイミングは?

復縁を本気で狙うなら別れた時の状況から自分か相手のどちらかが変わっていなければなりません。
別れる前と全く同じ状況では何を仕掛けても復縁はできません。

私の友達は別れてから1カ月くらいで連絡を取り出しました。
言葉巧みに「あの時は私が悪かった…」とか「今なら○○君の気持ちがわかる」とか「何日たっても眠る前に○○君のことを想いだす」など色んな言葉を使って元カレにアプローチしました。
元カレさんも少しその気になったようですが、結局は復縁が成立しませんでした。

何故だと思いますか?
きつい言い方になりますが、それは元カレさんが彼女の言葉を中身の伴ってないただの言葉だと思ってしまったからです。
「口では何とでも言える」というやつですね。

男性というのはプライドの生き物ともいわれます。
一度別れた手前、もう一度復縁する時には「理由」がほしいのです。
元カレさんにとっては彼女の言葉だけでは復縁の理由としては弱いのです。

もっとわかりやすい例を出しましょう。
元カレさんが彼女の容姿が気に入らなくて別れたとします。
彼女は別れた後色んな努力をしてとても綺麗な女の子になりました。
そして元カレさんに再接近したら復縁できました。
何故でしょう?⇒彼女の容姿が変わったからです。

さて、ここまでの話がLineのタイミングとどのように関連するか、お察しのいい方は気づいていますね。
そう、Lineを仕掛ける時の最低条件は少なくとも自覚できる範囲で自分(あるいは相手)が変わったと確信できた時です。

この自覚ができないのであれば、1カ月たとうが半年たとうがLineを送ってもほとんど望み薄です。

もし自分なりに変化があったと思うのであれば、別れてから1カ月以上たっていれば連絡するタイミングとしては問題ありません。
逆に1カ月以内だと復縁狙いと気づかれる可能性があるのでおススメしません。

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復縁したいときのlineの内容は?

いざLineを送ろうと思った時にどんな内容を送ろうか迷うでしょう。
Lineのやり取りのゴールは「電話をする」あるいは「複数人でもいいのでもう一度会う」です。lineはあくまで道具なので、復縁をlineだけで達成することは考えないようにしましょう。

lineの内容には正解があるものではありませんが、まずは連絡を取るという最初の壁を越えなければなりません。

ハードルの低い内容としては「以前一緒に行ったお店の名前を忘れたから教えてほしい」とか「○○君のオススメしてたマンガ読みたいんだけどなんだっけ?」など用事がある体でLineを送るのが一番送りやすいでしょう。
返事が来たら「ありがとー!」と軽く返事してやり取りを終えます。
相手からさらに返事が来たらこちらも返事していいですが、あまり長々とやり取りはせずにあくまでその用事のために連絡しただけという雰囲気にしておきます。

このような軽いやり取りを1カ月から2カ月くらいかけてやっていきます。
Lineのやり取りに対する元カレの警戒心を少しずつ解いていくのです。

相手の警戒心が薄くなったら日常会話もしていきたい所です。
「○○ってお菓子美味しかったから食べてみて!」とか「今度テレビで△△に関する特番あるってよ!」など友達同士の会話に近いやり取りができるといいですね。

この時もう連絡に慣れてきたからと言って「元気?」とか「おやすみー」などカップルのやり取りをしてはいけません。
まだまだ焦ってはいけませんよ。

日常会話のやり取りができるようになったら後もうすこし。
ここで『電話』か『複数人で会う』ことへのアプローチをしていきたいですね。

電話をするためのアプローチは「間違い電話風」が一番使いやすいです。
Lineを送るつもりが間違えて通話ボタンを押してしまった、という言い訳ができます。
Lineのやり取りに慣れる前は警戒されてしまうかもしれませんが、ある程度慣れれば通話してくれる可能性が高まります。
そうしたらあまり長話はせずに、軽くしゃべるようにします。
これで第一段階はクリアです。
もちろん電話するための口実(用事)が用意できればその口実を使って電話してみましょう。

複数人で会うためのアプローチのオススメは共通の友人と一緒に飲もうと誘われてるんだけどどう?とストレートに聞いてみることです。
ここで断られればまだまだ時間が必要なので、またしばらく普通のやり取りを繰り返していきましょう。

電話か複数人で会うことが達成できたら、復縁のためのLineの役割は終わりです。
もちろん今後もLineを連絡手段としては使いますが、復縁の戦略の中ではもう登場することはほとんどないです。

まとめ

復縁は最初に付き合う時よりも難しくて面倒くさいものです。
Lineを1回送るだけでもとても悩みますが、送る前は慎重に、そして送った後はあまり粘着せずにサラッとやり取りするのがポイントです。

うまくいくことを祈っています!

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