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たけのこご飯に合うおかず春はタケノコが美味しい季節ですよね~!
煮物にしたり、炒め物の具材として入れたりと使い道も豊富ですが、なんといっても王道のたけのこご飯は欠かせません!

ということで今回はたけのこご飯を食べる時に一緒に食べて合うおかずをご紹介します!

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たけのこご飯に合うおかず

たけのこご飯に合うおかずを選ぶときは何と言ってもたけのこご飯の風味を損なわないようなおかずを選んでいきたいですよね。
たけのこご飯そのものの味が少し濃いものになるので、合わせていくおかずは味付けの軽いものを中心に選んでいくとバランスがいいでしょう。

たけのこご飯と一緒に食べたいおかず7選

菜の花とほうれん草の和え物

  • 菜の花 1束
  • ほうれん草 1束
  • めんつゆ おおさじ3
  • すりごま 少々
    1. 塩を入れたお湯を煮立たせる。
    2. ほうれん草を茎の方からお湯に入れて、10秒から15秒ほどほど茹でて取り出す。
    3. 菜の花も同じようにお湯で茹でて取り出す。
    4. それぞれ水気を切って一口大に切る
    5. めんつゆとほうれん草、菜の花を混ぜ合わせる。
    6. すりごまを振りかけて出来上がり

    春なのでほうれん草の他に菜の花を和えてみましょう。
    ほうれん草のシャキシャキとした歯ごたえと菜の花の季節を感じさせてくれる香りが食欲を刺激してくれます。たけのこご飯と合わせて和風な献立を演出しましょう。

    冷しゃぶサラダ

  • 豚薄切り肉 300g
  • 酒 大さじ1
  • 小麦粉 小さじ1
  • お湯 500cc
  • 塩 適量
  • レタス お好きなだけ
    1. レタスを適度な大きさに切り分け、冷蔵庫で冷やしておく。
    2. 豚肉に下味をつける。豚肉に酒と小麦粉をふっておいておく。
    3. お湯の中に塩を入れて煮立たせる。煮立ったら火を止める。
    4. 豚肉を入れて色が変わるまで茹でる
    5. 茹でたら、キッチンペーパーを敷いたお皿の上に取り出して
    6. 冷やしていたレタスと豚肉を合わせて、出来上がり。お好みでドレッシングを。

    豚肉をシンプルに湯がいてお野菜と合わせる豚しゃぶサラダ。
    たけのこご飯だけだとやっぱりお肉やお魚がもう一品欲しくなりますよね!豚しゃぶサラダはさっぱりとした味付けなので、たけのこご飯の邪魔もしませんしお野菜も取れるので栄養バランスも考えた献立にできますね。

    とり天

  • 鶏もも肉 (又は胸肉)1枚
  • 塩 少々
  • こしょう 少々
  • ~揉みこむ調味料~

  • 酒 小さじ1
  • しょうゆ 小さじ1
  • おろし生姜 小さじ1
  • おろしにんにく 小さじ1
  • ~衣~

  • 卵1個
  • 小麦粉・片栗粉各1/3カップ
  • 水60cc
    1. 鶏肉をひと口大にする。
    2. 鶏肉に下味をつける。塩と胡椒を鶏肉の両面にふりかける。酒、しょうゆ、おろし生姜、おろしにんにくを混ぜ合わせて、鶏肉に揉みこむようにする。
    3. 卵と小麦粉、片栗粉、水を入れて衣を作る。
    4. 鶏肉に衣をつけて、180℃の油で揚げる。
    5. 黄金色に色づいてきたら取り出す。

    鶏肉をカラッと天ぷらにしたとり天。
    鶏のから揚げでもいいのですが、今回はより鳥の風味を感じられるとり天を選んでみました。
    とり天からあふれ出てくる肉汁とたけのこご飯を絡み合わせながらかきこむのがたまりませんね!

    サワラの西京焼き

  • さわら(切り身) 4切れ
  • 酢 大さじ2
  • 砂糖 小さじ2
  • しょうゆ 少々
  • 塩 少々
  • 赤唐辛子(小口切り)
  • ~みそ床~

  • 白みそ 200g
  • 酒 大さじ3
  • みりん 大さじ2
  • 塩 少々
    1. サワラには塩を振り、30分から1時間ほど寝かせておく。
    2. みそ、酒、みりん、塩を混ぜ合わせて味噌床を作る。
    3. 味噌床の上にサワラをのせて、その上にさらに味噌床をのせる。もしガーゼがあれば、サワラと味噌床の間に入れる。この状態で1時間ほど冷蔵庫で寝かせておく。(本当は1日寝かせるのがレシピですが、1時間でもいいです。)
    4. サワラを取り出して、グリルで焼く

    ご飯が進むサワラの西京焼き。魚編に春と書いて鰆という感じになるだけあって、冬から春にかけてとても美味しく感じる魚です。このサワラをみそ焼きにした西京焼きは、味噌の風味とたけのこご飯の風味の相性がバツグン!
    春を感じる二つの料理のコンビネーションをぜひ味わってみてください。

    関西風出汁巻き卵

  • 卵 3個
  • 水 90cc
  • 顕粒だし 小さじ1/2
  • 塩 少々
  • 醤油 小さじ1/2
  • サラダ油 少々
    1. 卵以外の材料を混ぜ合わせる。
    2. 卵をボウルに割り入れ、軽く溶きほぐしたら、1で混ぜ合わせたものを静かに入れる
    3. 卵の絡まりがなくなるまで混ぜる
    4. フライパンに油をひき、温める。
    5. 油をキッチンペーパーで引く。
    6. 卵をお玉で一杯ずつ入れながら固めていく。気泡はしっかりつぶそう。

    ふんわりとした甘さと鼻をくすぐるお出汁の香りが嬉しいだし巻き卵。
    たけのこご飯にちょっとした一品を合わせたいときは是非取り入れてみて。たけのこご飯を取り入れた献立の中では箸休めにもなる一品です。

    豚肉とエノキの酒蒸し

  • 豚薄切り肉 300g
  • えのき 1袋
  • にんにく 1かけ
  • バター 大さじ1
  • こしょう 少々
  • 酒 大さじ2
    1. 豚肉に塩コショウをかけて、下味をつけておく。
    2. にんにくを薄切りにして、バターで炒める。
    3. 豚肉とえのきを重ねて入れてから、お酒をかけて蓋をして中弱火で蒸し焼きにする。

    たけのこにはキノコ類を合わせると、結構なんにでも合います。
    今回はボリュームも出るように、豚肉とエノキを合わせた酒蒸しを選んでみました。
    土の中で元気に育ってきたたけのことエノキがこうして食卓に並べられると、やっぱり味合わせもバッチリ決まりますね。

    豆腐ハンバーグ

  • ひき肉 200g
  • 豆腐 200g
  • 玉ねぎ 1/2
  • 塩 少々
  • こしょう 少々
  • パン粉 大さじ3
  • 卵白 1個
  • サラダ油 適量
    1. 玉ねぎをみじん切りにしておく。
    2. 玉ねぎをしんなりする位に炒める。色づいたら別皿に移す。
    3. ボウルにひき肉と炒めた玉ねぎと豆腐を入れる。塩、こしょう、パン粉、卵白を入れて、混ぜ合わせる。
    4. 人数分に取り分けて成型する。
    5. フライパンに油を熱し、強火でサッと焼く。
    6. 表面に焦げ色がついたら火を弱めて、ふたをして蒸し焼きにする。焦げないように様子を見ながら、裏返しして裏面も蒸し焼きにする。
    7. 火が通ったら完成

    牛肉と豚肉を使ったお肉な感じのハンバーグではなく、あえて豆腐を使ったヘルシーな豆腐ハンバーグにしてみましょう。
    豆腐ハンバーグにすることで食感はそのまま楽しみつつも、たけのこご飯の風味を損ねることのないおかずの一品になります。献立にメインの一品を揃えたいときは是非!

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    たけのこご飯の時の付け合わせスープ

    かきたま汁

    たまごが入ったあっさりスープのかきたま汁。
    だし汁と薄口しょうゆベースなので、たけのこご飯のおいしさをより引き立ててくれるスープですね。こうしたあっさりとした味付けのスープが一品あると嬉しいです。

    白菜と豚肉の中華風スープ

    中華風スープの中に白菜と豚肉を入れたスープ。
    食べごたえがありながらも、中華風スープなのでご飯ともよく合います。汁物を充実したおかずにしたい人にはお勧めの一品。

    あさりの味噌汁

    この時期はアサリも美味しいですよね~。
    酒蒸しにしたり、オイルで炒めるのも美味しいですが、やっぱりお味噌汁にするのも捨てがたいでしょう。
    たけのこご飯はお味噌汁はどんな具材でも合いますが、せっかくのこの時期にはあさりを入れてみてはいかがでしょうか?

    たけのこご飯がメインの時のメニュー

    メイン:たけのこご飯
    汁物:あさりのみそ汁
    おかずその1:ひじきの煮物
    おかずその2:サワラの西京焼き

    たけのこご飯を中心にあさり、ひじき、サワラと海のものを中心に取り揃えたメニュー。
    それぞれに違った風味や食感を楽しませてくれて、彩りも豊かな楽しいメニューです。

    メイン:たけのこご飯
    汁物:けんちん汁
    おかずその1:豆腐ハンバーグ
    おかずその2:菜の花とほうれん草のおひたし

    全体的にあっさりとしたおかずで取り揃えたメニュー。
    メインのたけのこご飯がしっかりと際立つように、栄養バランスにも味にもたけのこご飯を損ねることのないおかずが並びました。

    まとめ

    たけのこご飯だけでもいくらでも食べられちゃうくらい美味しいですが、一緒に色んなおかずを取りそろえることによって、献立も一気に充実して華やかなものになりますね。
    せっかくの季節の食事ですから、より引き立つようなおかずを揃えていきましょう。

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